AirPods 操作方法

一昔前のBluetoothヘッドセットであればペアリング、接続、切断、再接続、音量調整とボタンがあったのですが、AirPodsはそういったボタンがありません。
 
もちろんAppleのコンセプトでしょうし、クールではあります。でも、どうするのか最初に押さえておきたいところです。
 

 

iPhone 7

AirPodsでできること

 
そもそもAirPodsでできることはなんでしょう

  • 音楽再生
    • Bluetoothのヘッドセットとして使えます。
      • ダブルタップで再生/一時停止
      • ダブルタップでSiriを呼び出す
      • 片方づつもできる
  • 電話の通話
    • ダブルタップで電話に応答できます

機能としてはこの2つですから、いままでもそれなりにあったのですが
細かなところが進化しています。自動で耳の着脱やSiriを呼びだして質問できるなど…
以降は設定項目から、AirPodsの機能をチェックしてみたいと思います。
 

AirPodsの設定画面

 

最初にAirPodsの設定画面はどこでしょう。これが分かればあとはだいたい予想がつきます。
 

 
設定」のアイコンを探します。
 

 
Bluetooth」をタップして中に入ります。
 

 
 
Bluetoothが「ON」になっていれば(トグルが右で左が緑)近くのBluetoothを探してくれます。
AirPodsが「接続済み」となっていることを確認して右にある ⓘ インフォメ―ションアイコン をタップします。
 

 
AirPodsの設定画面に入りました。
 

 
この設定画面で設定できるのは以下の項目です。

  1. AipRodsの接続解除、ペアリングの解除
  2. 名前の変更
  3. ダブルタップでの動作
  4. 自動耳検出
  5. マイク
 

AipRodsの接続解除、ペアリングの解除

 

  • 接続解除
    • 接続を切ってiPhone本体に切り替えたい時など
  • このデバイスの登録を解除
    • いわゆるペアリングの解除です。AirPodsをiPhone以外のBluetoothデバイスと接続したい場合などに使います。
 

名前の変更

 

 
名前をタップすると編集画面になります。
 
AirPodsの場合はデフォルト「AirPods」なのでどうしても変える必要があまりありませんが、周りのBluetoothデバイスには検索だけはされるので変な名前をつけると「?」となりますね。

 

ダブルタップでの動作

 
右左それぞれ挙動を選択できるようになりました。(iOS11.xx)
 

 
左右の設定を右矢印から入っていくとそれぞれの設定画面となります。
 

 

  • Siri
    • 再生中にダブルタップするとSiriが起動します。
  • 再生/一時停止
    • 再生中であれば一時停止、一時停止中であれば再生します
  • 次のトラック
    • 次の曲にスキップ
  • 前のトラック
    • 前の曲にバック
  • オフ
    • なにもありません
 
ダブルタップが検知されにくいという事をよく聞きますが検知には、モーション加速度センサーを使っているようです。
ということは振動をうまく与えてやることが大事なんですね
– 3回タップ
– タップ間隔を調整(長くしたり、短くしたり)
などで改善されると思います。

自動耳検出

 

 
これはAirPodsが耳から着脱したことを検知する機能です。
 
自動耳検出がONの場合の挙動です。

  • 両方装着->片方を外す->一時停止モード->片方を戻す->音楽再開
  • 両方装着->両方を外す->停止モード
    •  ダブルタップ
      • 「Siri」がONの場合:ダブルタップでSiriが起動するので「音楽再生」と指定する。ちょっとめんどい
      • 「再生/一時停止」がONの場合:ダブルタップで音楽再生される。これが使いやすいかもしれません。
      • 「オフ」:何もできないのでミュージックアプリなどで再び再生させる
 
自動耳検出がOFFの場合はAipPodsを外しても再生が継続されます。これはこれでいい場合もありますが、外したままだと気が付かないうちにバッテリーが無くなるかもしれません。

マイク

 

 
初期設定では自動になっていますが、これは右と左の両方のマイクが作動している状態です。
右だけや左だけに設定できます。
 
References:
AirPods サポート
AirPods を使う


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