Apple Watch の面倒なパスコードを簡単にする

Photo by Nanda Green on Unsplash
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Apple Watch にSuicaを設定したのですが、外して装着するたびにパスコードを要求される。一度パスコードを外したらとんでもない面倒なことになってしまった。でも簡単にする方法がありました。




パスコード

 
Apple WatchもiPhoneと同じように個人情報が入っています。そのためパスコードがありますが、時々面倒だと思うこともあります。様々な設定がありますので確認しておきましょう。
 

 

iPhoneでロックを解除

 
「Watch」アプリを開きます

「パスコード」を選択

「iPhoneでロックを解除」がオフになっていますが、これをオンにスライドします。

一旦、Apple Watchのパスコードを入れます

「iPhoneでロックを解除」がオンになりました

これでApple Watchを装着して、iPhoneのロックを解除すると以降はApple Watchのパスコードを省略できます。

  • Apple Watch → 外している → 装着
    • → パスコードを入力してロック解除
  • Apple Watch → 外している → 装着
    • →iPhoneをロック状態から、顔認証などでiPhoneのロック解除と同時にApple Watchも解除

iPhone側が既にロック解除されていると、一度ロックさせてから解除操作が必要になります。

 

その他パスコード関連

 
パスコードに関係する機能は他にもあります。iPhoneの「Watch」アプリあるいは、Apple Watchの「設定」「パスコード」から設定が可能です。

 

パスコードをオフにする

 
最初の設定でパスコードを入れて面倒な時はここでオフにできます。

但し、SuicaなどApple Payを使っているときにこれをオフすると大変なことになります。
一度地下鉄内でオフにして、改札を出るために相当時間をかけて調べるはめになりました(汗

 

パスコードを変更

 
Apple Watchの画面が小さいので数字の場所によっては打ちにくいことがあります。そういう場合はパスコードを変えることもここでできます。

 

簡単なパスコード

 
4桁の数字で設定すると簡単ですが、どうしてもセキュリティ上心配な人は数字を増やすこともできます。

  • 通常のパスコード
    • 10桁までの数字
  • 簡単なパスコード
    • 4桁までの数字
 

データを消去

 
失くしたり盗難にあった時のために、間違ったパスワードでロック解除が10回連続で試行されるとデータを消去する設定です。

以前は、パスワードが何かに触れて誤動作してこのデータ消去になったりしたことが多発したことがあります。
その後、コード入力が簡単にできない対策が施されたのですが、今度は認識が悪くなって入力したつもりが数字が入っていないことでエラーになることがありました。

watchOS 6 ではこの問題は解決しているようです。

 

手首検出

 
意図しないタップを防止するために画面をロックさせられます。
例えば上記のように意図しないタップがワークアウト中におきたりするのを防ぐためで、最初にこの「手首検出」をオフにしておきます。

その後Apple Watch画面の下部をタッチして押さえたままにしてから、上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。ロックボタン をタップします。

これを設定するとトップの画面から移動する毎にパスコードを要求されます。

Reference:
Apple Watchのロックを解除する – Apple

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