iPhone iOSソフトウェア アップデートのやり方と注意点


iPhoneのiOSアップデートはマイナーバージョンであればさっさとやります、バグの修正などほっておくメリットがないので。メジャーアップデートの時はちょっとだけ様子をみますね(個人的意見です)





iOSアップデート

 

iOSのアップデートには2つの方法があります。

  • iPhone 単独で
  • iTunes を使う

高速のWiFiが使えない場合はiTunesの方がいいですが、PCやケーブルが無い場合はではできません。

また、iPhoneのiOSバージョンは、
「設定」「一般」「情報」にある「バージョン」を見ればわかります。

バージョンが 12.1.4 となっています。

 

事前確認

 
以下のことは事前に確認してからアップデートをします。

1. アップデートには時間がかかる:

  • アップデートには1時間程度と時間がかかることがあります。iPhoneを使わなくてもいい時間を見つけてやらないと困ることになります

2. WiFiと接続:

  • 大量のデータをダウンロードするので、WiFiと接続していて安定している必要があります。移動中にはやらないほうがいいですね。

3. iPhoneの充電を100%:

  • iPhoneのバッテリーが十分であること。充電しながらは基本的にバッテリーにはよくないので十分充電した後で始めましょう

4. バックアップ:

 

iPhoneからアップデート

 
「設定」から「一般」に入ります。
アップデートがあるため赤いバッジが付いています。

「ソフトウェア・アップデート」をタップ
「アップデートを確認中…」となります。

アップデートがありました、「ダウンロードとインストール」をタップ

パスコードを入れるとダウンロードが始まります。この場合ダウンロードだけで1時間かかるようです。

ここで、「必要な容量が足りないため App を一時的に削除してもよいか」というメッセージが表示されることがあります。削除されてもAppは後で再インストールされます。

「続ける」をタップしてアップデートを継続するか
「キャンセル」して容量を減らしてからやり直します。

ダウンロードが終わりました。「今すぐインストール」をタップ

「あとで」を選んで「夜間にインストール」または「後で通知」を選択することもできます。

そのまま放っておくと数秒後にインストールが始まります。

インストール…

iPhoneの電源オフとなり再起動してアップデートが終了します。

パスコードの入力

もう一度「ソフトウェア・アップデート」を見てみると最新にアップデートされていることがわかります。

iOSアップデートは以上で終わりです。

 

iTunesからアップデート

 
最新バージョンのiTunesを AppleのiTunesのページ からダウンロードします。
MacだけでなくWindows でもiTunesをインストールすることができます。

AppleのiPhoneを持っている人は多いと思いますが、Macを持っている人はWindowsほどではないでしょう。iPhoneで撮った写真...

iPhoneをLightningケーブルでPCに接続します。
iTunes を開いきiPhoneのアイコンを選択します。

設定の「概要」を選択し「アップデートを確認」をクリックします。

「ダウンロードしてアップデート」をクリックしてアップデート始まります。

これでiPhoneの「ソフトウェア・アップデート」を見て最新になっていれば終了です。

References:
iPhone、iPad、iPod touch をアップデートする – Apple サポート
iOS 12 へのアップデート方法 – Apple サポート
iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法 – Apple サポート

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