Apple Watch ペアリングができない時の対策

Apple Watchの取説が小さいカード1枚だけなので、問題が起きた時はあわててしまいます。症状によるエラーの原因について調べてみました。実は私もペアリングエラーとなったのすぁう(汗





ペアリング・エラー

 
新しいApple Watchのペアリング、あるいはペアリングのやり直しでエラーになった場合に以下のように確認をしましょう。尚2台目のApple Watchの場合は「古いApple Watchがあるケース」をみてください。
 

 

接続状況の確認

 
iPhoneがBluetooth、それにWiFiあるいは電話回線でのネットワークに接続している必要があります。

  • iPhone で「設定」「Bluetooth」がオン
  • iPhone がWi-Fiまたは電話回線に接続されている
    • 機内モードになっていないこと

Apple Watchと対応するiPhoneも機種限定があります。あまり古いと使えないですね

  • Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular) 以降は、iPhone 6 以降
  • Apple Watch Series 3 (GPS) 以前のモデルは、iPhone 5s 以降

 

再起動してペアリング

 
両方共に再起動します。

  • iPhoneの電源を切って入れ直す。
  • Apple Watchのサイドボタンの長押しで電源オフが出たら、右にスライド。しばらくして電源を入れる。

これで再度ペアリングを試してみます。
 
強制シャットダウン
もしも、Apple Watchがアップデートしていない、何も反応しない状態に長い間陥って、電源も切れない場合は強制シャットダウンという方法もあります。
サイドボタンと Digital Crown を両方とも 10 秒以上長押し、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを放す。
尚、これはアップデートなど何かの最中に行うと予期せぬ事態になる可能性があるので最後の手段です。

 

古いApple Watchがあるケース

 
Apple Watchを以前に使っていて新しくペアリングする場合は、

  1. 古いApple Watchを止めて新しいApple Watchとペアリングする
  2. Apple Watchを複数台使う
によってやり方が違います。
 
1. iPhone側あるいはApple Watchから古いペアリングを削除して、新しくやりなおします。
 
Apple Watchの動作がおかしいとか、リセットしたい場合にはiPhoneとのペアリングを削除します。   また、メルカリで買ったり...
 
2. 複数のApple Watchのペアリングの場合は新規ではなく追加させるため手動で選択します。
 
iPhoneからWatchアプリを開き、
 

 
「新しいWatchとペアリング」から始めます。
 

 
ここでは古い38mmのApple Watchがあるので、自動的に立ち上がるペアリング設定を行うとエラーになってしまうわけです。
 
これ以降は通常のペアリング手順で進めていきます。
 
Apple Watch series4を入手しました。そこそこ進化していますねというかバッテリーの持ちが(初代に比べて)良くなったのがうれし...
 
 
References:
Apple Watch が iPhone に接続またはペアリングされない場合 – Apple Support
古い設定がある場合はペアリングを削除してから新しくペアリング – Apple Support
複数の Apple Watch を iPhone につなぐ – Apple Support