AirPods第1世代と第2世代の混在はできるのか

Photo by eleven x on Unsplash
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AirPodsの第1世代と第2世代(以降 AirPods1とAirPods2とします)はワイヤレス充電ができるかできないかの違いが一番大きいのですが、逆にそれ以外はそれほど違いが無いようですが、実際ほぼ見た目も同じなので色々疑問も出てきます。




AirPods1と2の混在

 
機能的な細かなバージョンアップや価格差などはこちらを参考にしてください。

2019年3月20日 AirPods(第2世代)が発表されました。機能がアップしたようですが、旧型のAirPods (第1世代)とど...


ここでは、ちょっと違う観点からの疑問を実際に試して解決できるものははっきりさせてみたいです。

例えば以下の様な疑問です。

1. AirPods1とAirPods2の違いを見分けるには
2. AirPods1の本体はAirPods2の充電ケースに入って充電できるのか?
3. AirPods1とAirPods2が混在して使えるのか?

 

違いを見分ける

 
見た目は充電ケースがワイヤレス充電ケースであれば

  • 「ランプ」と裏側にある「セットアップボタン」の位置が異なります。

AirPods本体はほぼ同じにしか見えません。

AirPods1
AirPod2

強いて探すと、薄く小さくモデル番号などが印刷されています。
Apple A2031 China
CX6Y…..

AirPods1と2では、それぞれこのような型番になっていました。

L R
AirPods 1 A1722 A1523
AirPods 2 A2031 A2032

また充電ケースは
Wireless Charging Case
モデル番号:A1938

Lightning Charging Case
モデル番号:A1602

どうしてもAirPods1なのか2なのか調べたいときはモデル番号を見るということもできます。
ただし、相当小さくて見にくいです

 

ケースに入り充電できるのか

 
入りました。
AirPods1の本体 -> AirPods2の充電ケースに挿入可
AirPods2の本体 -> AirPods1の充電ケースに挿入可

そして充電もできました。

AirPods1をCase (AirPods 2)で充電

L R
AirPods 1 74% -> 99% 66% -> 99%

AirPods2をCase (AirPods 1)で充電

L R
AirPods 2 52% -> 86% 55% -> 87%

ちなみに、それぞれiPhoneでの認識は
あくまでAirPods本体を認識するもので充電ケースは関係ないようです。

つまり、AirPods1をAirPods2のケースに入れて蓋を開けた場合
AirPods1が認識されます。

 

AirPods1とAirPods2が混在して使えるか

 
組み合わせて使えると助かることもありそうですが

残念ながら、「AirPodsの世代の不一致」となって使えません。

バラバラに充電ケースにいれるとランプがオレンジに代わり、ここから同じ世代のものであればリセットできるのですが、リセットボタンを押しても何も変わらず、上のような表示になりました。

寄せ集めで買ってきても世代は合わせないといけないようです。

Reference:
AirPods のモデルを調べる – Apple

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