Apple Watch ソフトウェア アップデートの方法

Photo by David Svihovec on Unsplash
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Apple WatchもiPhoneのiOSアップデートのように、OSであるwatchOSのアップデートがあります。これはApple WatchからではなくiPhoneからのアップデートで合わせてiPhoneのiOSアップデートも必要になります。




watchOSアップデート

 
Apple WatchのwatchOSのアップデートはあくまでもペアリングしているiPhoneのiOSと連携しています。

Watchアプリでアップデートを確認しても、iPhoneをアップデートすることを勧められることもあります。
 

 

事前準備

 

  1. iPhone を最新バージョンの iOS にアップデートします
     
    iPhoneのiOSアップデートはマイナーバージョンであればさっさとやります、バグの修正などほっておくメリットがないので。メジャーアップ...
     
  2. Apple Watch の充電残量が50% 以上
    • 50%以上になってからアップデートが始まる
    • 充電器に載せたままにしておく
  3. iPhone を Wi-Fi に接続
    • ダウンロードデータがある程度大きいのでWiFiが使える環境にする
  4. iPhone を Apple Watch のそばに置く
  5. アップデートが 1 時間程度かかる可能性があるので空いた時間であること
    • 夜間にアップデートする方法もあります
 

Apple Watch のアップデート

 
iPhoneの「Watch」アプリを起動します。赤いバッジが付いてアップデートがあることを教えてくれますが、iOSのアップデートが終わっていないとこれは点灯しません。

「マイウォッチ」の一般をタップ

ソフトウェア・アップデートの下に「Appの自動インストール」がありますが、これをオンにすると諸条件を見計らってアップデートしてくれます。
ただし、いきなり1時間以上使えなくなるのはどうかとも思います。例え夜中でも、起きていることもありますしね

「ソフトウェア・アップデート」をタップすると、アップデートがあることがわかり、そのバージョンも確認できます。

ここで「ダウンロードとインストール」をタップするとアップデートが開始します。

パスコードを入れた後ダウンロードが始まり、残り時間が分かります。(この場合は30分以上)

その後「準備」が始まります(ある程度の時間がかかる)

「インストール」になります。

ここでApple Watchが再起動してインストール画面に切り替わります。

しばらくするとインストールが終了して
「アップデート完了」となりますので「了解」をタップします。

watchOSが最新にアップデートされました。

 

Apple Watchのバージョン確認

 
Apple Watchでバージョンを確認するには、「設定」から

「一般」をタップ

「情報」を選ぶと

watchOSのバージョンが分かります。

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