Apple Watch ワークアウトの記録がうまく取れないときは


せっかくApple Watchで測定するぞーっ、と意気込んだけど記録がちゃんと取れていないなんて…設定を確認しましょう。




測定がうまく取れない

 
全ての記録を長時間に渡って取ろうとするとバッテリー消費が激しく、途中でバッテリーが続かなくなる可能性があります。

ワークアウトの種類によってはあまり必要のない機能は停止させるという選択肢なので、必要かどうかはケースバイケースでユーザーが選択します。
 

 

設定の確認

 
iPhone で「設定」「プライバシー」から「位置情報サービス」がオンに設定がされているか確認して、それをタップ

ワークアウトが許可されているか確認

  • 許可しない
  • このAppの使用中のみ許可 ← これにチェック

また同じく「プライバシー」「モーションとフィットネス」をタップして「フィットネス・トラッキング」がオンになっていることも確認しておきます。

ヘルスケアもオンを選択(ヘルスケアを見ない場合はオフ)

 

個人データの設定

 
消費カロリーなどの測定には身長、体重、性別、年齢などの個人情報を参考にしてしているので最新情報を入れた方がいいでしょう。実際に年齢身長を変えると達成度が変わったりします。

「Watch」 アプリから「マイウォッチ」タブで「ヘルスケア」をタップ
「編集」をタップして身長、体重、性別、年齢などの個人情報を入力します。

調整データをリセット:
調整データをリセットしてやり直すことができます
iPhoneから「Watch」を開きます。
「マイウォッチ」タブで、「プライバシー」から
心拍数とフィットネス・トラッキングがオンになっていることを確認します。

「フィットネス調整データをリセット」をタップしてデータをリセットします。

 

省電力モード

 
省電力モードがあります。どうしてもワークアウトが長時間になり、途中で充電することもできなければ、幾つかの機能を停止することもありえます。そういう時は省電力モードにしますが、その設定が残っていないでしょうか
 
「Watch」アプリを開きます
 

 
 
「ワークアウト」を選択
 

 
省電力モードを確認します。下のオンの場合は心拍数がはかれません
 

 
アクティビティでの結果をみると心拍数が測定されている状態が
 

 
心拍センサーを停止しているので測定されていません
 

どうしても心拍数が欲しい場合は、別のBluetoothのチェスト装着型のものをつけるということはできるかもしれません。

また心拍数は、「手首検出」がオフになっていると安静時や歩行時の心拍数などは測定できません。
「手首検出」はApple Watchの「設定」「パスコード」にあります。

また、手首とセンサーが「きつすぎたり緩すぎたりすることなく、しかも皮膚が呼吸できる空間が保たれるように」しないと正しく心拍数は測定できません

 
 
References:
Apple Watch を使った運動量計測の精度を上げる – Apple サポート
ワークアウトとアクティビティの精度を高めるために Apple Watch を調整する

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